ぷ「ぼくがおしらせにきたよーーーー!!!」
夏が終わったようです
我が家では、長毛種のねこが2匹いますので、夏はほぼずっと冷房を入れております。
寝室はつけたり消したりするので、消す前には必ず送風を行い内部を乾かすようにしておりますが、リビングは消すこともないため、ずっと内部が湿っている状態です。
このため、リビングのエアコンは毎年エアコンクリーニングしてもらっています。
というのは余談でして、10月にもなりましたので、冷房を消してみました。
すると、ぷんちゃんの行動に変化がありました。

夏の日中のねこたち
くーちゃんは基本的にリビングのキャットタワーの屋上か、ダイニングテーブルの下で寝ころんでいるか、たまにカーテンの向こうで日向ぼっこという感じです。
寝室に行くこともありますが、いつの間にかリビングに戻ってきています。
かわいい子ですね。
一方のぷんちゃんですが、
①寝室に行ける日
寝室のベッドの下にずっといます。
そして、16:30ごろにリビングにきて、「ぼく、おなかすいたよ!」または「ぼく、さみしかったよ!」とアピールをしてきます。
その後は、リビングの爪とぎベッドの上や鍋の中でくつろいでおります。
②寝室に行けない日
ルンバが動いている等でリビングに閉じ込められているときは、大音量で「ぷわーんぷわーん」と騒ぎ立て、ドアの前まで行き、さらに「ぷわーんぷわーん」と騒ぎます。
おそらくは「このどあをあけてよーーー」と言っていると思われます。
ドアを開けてもらえないと理解したら、カーテンの向こうに陣取り、日中は日向ぼっこしながらくつろぐのが日常です。
そして、お昼ごはんを食べた後に、もう一度ドアを開けてチャレンジが開催されます。
うるさいちゃんです。
ということで、夏の間はくーちゃんがリビングのキャットタワーの屋上を専有しているのですが、秋になってからぷんちゃんがキャットタワーの屋上でくつろいでいることが多くなりました。
おそらくですが、夏の間は冷房の風があたるので嫌なんだと思います。
そして、冷房が弱まったり、消されたりしたタイミングで、キャットタワーの屋上は「ぼくのものだよ!!!」とばかりに使っています。
屋上を取られたくーちゃんはというと、私を見つめながらもの言いたげな顔をします。
おそらく「ぷんをおくじょうからおろすのわよ!」と言ってるんだと思います。
早い者勝ちなので我慢してくださいね。
とはいえ、ぷんちゃんのほうが遠慮がなさすぎることが多いので、空いてるときにはくーちゃんに「屋上空いてるよ!」とお知らせしたりしているのですが、「いまはそんなきぶんじゃないのわよ!」みたいな感じになることが多いです。
悲しいです。

今後の展望
冬になったら、こたつも出てくるので、屋上争いは短い秋の間のみとなりそうです。


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